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March 22

春休み

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春休み

引き続き各国でコロナが拡大する日々ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
我が家の子供たちは、オンライン授業を終え一昨日から春休みに入りました。
ずいぶん前から旅行を予約していましたが、いたる国で入国制限がかかっているこの状況ではキャンセルしかありませんね。
気持ち切り替え、お家やお庭で出来ることを楽しんでいこうと思っています。

さて、この日常生活で使う何気ない「休み」という表現。
英語でどう言うかご存知ですか?
日本語では、「毎週末の休み」も「1週間の休暇」も「病気休暇」も「学校の長期休み」も、基本的には「休み」という一言で表せますよね。
ですが、英語にはいろんな「休み」の表現があり、それぞれに使い分けられています。

①Off (day off)
off は「お仕事から離れている」ことに主眼が置かれています。
1日の休みは a day off、2連休の場合は two days off と表現します。

⚫︎Yay, tomorrow is a day off. (やった!明日は休みだ)

⚫︎I have weekends off. (私は毎週末が休みです。)

定休日もoffで言い表すことができます。
⚫︎Little Sheep English is off on Sundays and Mondays.(リトルシープは日曜と月曜が定休日です。)

※ 定休日は、定期的に訪れるものですから、 weekends や Tuesdays のように複数形で表現する必要があります。

②Holiday (アメリカではvacation)
※ holiday や vacation は「余暇を楽しんでいる」ことが着眼点になっています。

カタカナ英語にもなっている「ホリデー」と「バケーション」。よく耳にするのではないでしょうか。これを使うのは、

⚫︎レジャー目的でどこかに遊びに行く「長期休暇」です。”summer holidays” などと言います。
⚫︎さらに「仕事や学校がない期間」にも使います。個人的に仕事を長期で休んでのんびりしたり、世間全体が休みになる “Christmas holidays”、学校の学期と学期の間にある休み “school holidays” などです。

︎③ Break
break は「作業や授業の合間の休憩」を指します。「コーヒーブレイク(coffee break)という単語もあるように、軽く飲食をとったりする時間で使われます。

⚫︎Let’s have a lunch break! (お昼の休憩にしよう!)

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steven clancy

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