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March 15

それぞれの対応

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それぞれの対応

神戸市の学校園は休校延長で、お隣の明石市は月曜から登校が決まりましたね。
お隣の市でありながら、対応が違うのも不思議ではありますが、引き続き一人一人がしっかり状況を把握し行動することが大切ですね。

さて、我が家の子どもたちの学校はどうですかと質問を頂くのですが、うちの子供たちは18日の学年末最終日までオンラインクラスに切り替わり、家庭でiPadを使い授業を受けています。

朝9:00〜3:30まで、オンラインでのライブ授業や、各々に出された課題に取り組み、仕上がったものを送信して添削してもらったりと、学校には行けませんが先生のサポートのもとしっかりとした学習機会が確保されています。

もちろん、こうしたリモートラーニングにすぐ移行できるのは、ほとんどのインターナショナルスクールが普段から学校現場で徹底したテクノロジー教育を行なっているからだと思います。
子供たちは、日頃から1人1台パソコンやタブレットを持ち、クラスの中や家でオンライン上で課題や宿題を行うことに慣れているので、大きな問題なく対応ができています。

他の国と比べてもしょうがないのですが、先進国の中で日本だけが教育現場でのICT度が著しく低く、ICTを活用したリモートラーニングの仕組みが整っている学校も多くありません。
各国の教育へのICT活用環境調査によると、日本の順位は48カ国・地域中で下から2番目という低さだそうです。

今回のコロナウイルス感染のような非常事態が起きた場合はもちろん、地震や毎年被害を受ける台風など自然災害の多い日本において、こういったICTを活用したリモートラーニングの仕組みは早急に教育現場に投入していかなければならないと思います。

また、休校になった場合の学習支援の方法や、親が仕事を休むことができない問題など、政府の支援や対策がとても乏しく保護者の負担がとても大きいと感じています。他の国では、将来を担う子どもをもっと大切に考えており、例えば多くの親が仕事の為に外出する必要がないよう、もう少しサポートがあるそうです。

まだ当分、家で過ごす時間が多くなりそうですね。
学年の変わり目なので片付けをしつつ、お家でできることを楽しみたいですね。

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steven clancy

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